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2026/02/24 09:00 ~ なし
倉吉市で外壁のひび割れを見つけたら|補修方法と放置リスク
外壁をよく見ると、細い線のような「ひび割れ」が入っていることがあります。
このひび割れは 外壁の劣化サインの一つで、放置すると雨水が入り込み、建物の傷みにつながる可能性があります。
今回は、倉吉市周辺でもよくご相談いただく
外壁のひび割れの原因・補修方法・放置した場合のリスクについて解説します。
外壁のひび割れ(クラック)とは?
外壁の表面に入るひび割れは、塗膜や下地の劣化によって発生します。
よくあるひび割れの例
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髪の毛のような細いひび(ヘアークラック)
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0.3mm以上のひび割れ
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サイディングの継ぎ目付近のひび
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窓まわりのクラック
築10年以上の住宅では、塗膜の劣化とともに発生することが多いです。

倉吉周辺でひび割れが起きやすい理由
倉吉市や周辺地域では、以下の環境要因があります。
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冬の寒暖差
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雨や湿気
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紫外線による塗膜劣化
こうした影響により、外壁の塗膜が徐々に硬化・収縮し、
小さなひび割れが発生することがあります。
外壁のひび割れを放置するとどうなる?
ひび割れは小さいうちは目立ちませんが、放置すると次のようなリスクがあります。
雨水が壁の内部に入る
外壁のひびから雨水が侵入すると、下地材を傷める可能性があります。
カビ・腐食の原因
湿気が溜まることで、内部の木材や下地が傷むことがあります。
雨漏りにつながる場合も
特に窓周りやサッシ周辺のクラックは注意が必要です。

外壁のひび割れ補修方法
ひび割れの大きさによって補修方法が変わります。
① ヘアークラック(細いひび)
0.3mm未満の細いひびの場合
補修方法
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シーラーを浸透させる
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外壁塗装で保護
塗装で改善できるケースが多いです。
② 構造クラック(深いひび)
0.3mm以上のひび割れの場合
補修方法
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クラックにシーラーを充填
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外部用パテで補修
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下塗り
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上塗り塗装
適切な下地処理を行うことで、再発防止につながります。
外壁のひび割れは早めの点検がおすすめ
外壁のひび割れは、
早めに補修することで工事費用を抑えられる場合もあります。
次の症状があれば、一度チェックしてみてください。
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外壁に細いひびがある
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コーキングが割れている
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外壁の色あせ
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壁を触ると白い粉がつく(チョーキング)
これらは 塗り替え時期のサインの可能性があります。
倉吉市周辺の外壁点検・ご相談
ホームラボでは、
倉吉市を中心に外壁・屋根塗装のご相談を承っています。
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外壁のひび割れが気になる
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塗り替え時期か知りたい
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小さな補修だけでも相談したい
など、お住まいのことで気になることがあればお気軽にご相談ください。
地域密着で対応しておりますので、
現地確認やお見積りのご相談も可能です。
お問い合わせは
ホームページのお問い合わせフォーム、またはお電話からどうぞ。
小さなことでも大丈夫ですので、お気軽にご連絡ください。