NEWS

2026/04/21 09:00 ~ なし

【鳥取県琴浦町】屋根塗装施工事例:次世代遮熱塗料「シリコンREVO500-IR」で長持ちする屋根へ

琴浦町にお住まいの皆様、こんにちは!屋根塗装・外壁塗装専門店のホームラボです。

本日は、先日完了いたしました琴浦町での屋根塗装工事の様子をご紹介します。今回は、アステックペイント社の新製品**「シリコンREVO500-IR」**を使用した、こだわりの遮熱塗装工事です。

1. 丁寧な下地処理とクラック補修

まずは、長年の汚れを徹底的に落とす高圧洗浄からスタートします。

  • スレートのクラック補修: 屋根材のひび割れを放置すると雨漏りの原因になります。専用材で一枚ずつ丁寧に補修を行いました。

  • 鉄部の錆止め: 棟板金などの金属部分は、下地に錆止めをしっかり塗布して耐久性を高めています。

2. 遮熱効果を高める下塗り(シーラー)

下地が整った後、アステックペイントの**「サーモテックシーラー」**を塗布します。この段階で遮熱の下地を作ることで、上塗り塗料の性能を最大限に引き出します。

3. 【新製品】シリコンREVO500-IRによる上塗り

今回採用したのは、期待の新製品**「シリコンREVO500-IR(2液水性遮熱塗料)」**です。 実際に施工して実感したのは、硬化乾燥後の塗膜の強さです。足跡もつかないほど強固な塗膜が形成され、非常に長持ちしそうな手応えを感じました。高い遮熱機能により、夏の室温上昇もしっかり抑えてくれます。

4. 職人のこだわり:手作業による「縁切り」

屋根塗装で欠かせないのが「縁切り」です。今回はタスペーサーを使用せず、皮スキとカッターを用いて手作業で縁切りを行いました。手間はかかりますが、屋根材の隙間を確実に確保することで、雨漏りや内部の腐食を未然に防ぎます。

5. 付帯設備の復旧とメンテナンス

屋根に付随する設備も、細部まで丁寧に仕上げています。

  • 雪持ちパイプ: 作業のために一度取り外し、最後にしっかりと復旧しました。

  • 雪持ちネット: ネット部分は工場に持ち込み、ローラーで丁寧に塗り込みました。 網目までしっかりと塗料を乗せることで、耐久性を向上させています。

ホームラボからのメッセージ

屋根塗装は、ただ塗るだけでなく「適切な下地処理」と「細部の手作業」が命です。 特に今回使用した「シリコンREVO500-IR」の強固な塗膜は、厳しい気候から家を長期間守ってくれるはずです。

琴浦町の皆様、屋根の塗り替えやメンテナンスでお悩みでしたら、現場の細部にまでこだわるホームラボへぜひご相談ください!