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2026/03/01 09:00 ~ なし

【施工事例】大山町のログハウス外壁塗装|旧ステイン除去から木部保護塗料仕上げまで

今回は 大山町のログハウス外壁塗装の施工事例をご紹介します。

ログハウスは一般的な外壁材と違い、木材の風合いを活かしながら保護する塗装が必要になります。
特に劣化したステイン塗膜は、新しい塗料の密着を妨げるため、下地処理が非常に重要な工程になります。

今回は旧塗膜の除去から木部保護塗料での仕上げまで施工しました。

高圧洗浄|旧ステイン塗膜の除去

まずは外壁全体を高圧洗浄し、古くなったステイン塗膜や汚れを落としていきます。

ログハウスは木材の表面に浸透する塗料が多く使用されているため、劣化した塗膜をできるだけ落としておくことで、次に塗る塗料の浸透と密着性が良くなります。

手ケレン|サンドペーパーで下地調整

高圧洗浄後は木部の状態を確認しながら、サンドペーパーを使って手ケレン作業を行いました。

この工程では

  • 残った旧塗膜の調整

  • 木部表面の毛羽立ち除去

  • 塗料の密着性向上

を目的として丁寧に作業します。

ログハウス塗装では、この下地調整が仕上がりを大きく左右する重要な工程になります。

サッシ周りのシーリング施工

次に窓サッシ周りのシーリング施工を行いました。

ログハウスでは

  • 窓周り

  • 木材の取り合い部分

から雨水が侵入することがあるため、防水処理が重要です。

既存シールの状態を確認し、必要な部分は新しく打ち直しました。

木部保護塗料で外壁塗装

仕上げは水性木部保護塗料の
ガードラックアクア
を使用しました。

ガードラックアクアは

  • 木材に浸透して保護

  • 防腐・防カビ・防虫効果

  • 屋外木部に適した耐候性

が特徴の木部用塗料です。

ログハウスの外壁では、木材の通気性を妨げない浸透型塗料が適しています。

大山町でログハウス塗装をご検討の方へ

ログハウスの外壁は紫外線や雨の影響を受けやすいため、定期的な塗装メンテナンスが必要です。

一般的には

  • 色あせ

  • 撥水性の低下

  • 木部の乾燥

などが見られたタイミングで塗装を行うことで、木材を長く保護することができます。

大山町周辺で

  • ログハウス外壁塗装

  • 木部塗装メンテナンス

  • 外壁の劣化診断

などをご検討の方はお気軽にご相談ください。

 


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