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2026/02/28 09:00 ~ なし

【倉吉市】サビだらけの板金庇(ひさし)が復活!遮熱塗装で見た目も温度も劇的ビフォーアフター

鳥取県倉吉市の皆さん、こんにちは! お家の「庇(ひさし)」や「下屋(げや)」、ふと見上げたら茶色くサビていませんか?

「まだ穴は開いてないし大丈夫でしょ」と油断しがちなこの場所、実は放っておくと雨漏りの最短ルートになってしまうんです。今回は、倉吉市で行った「瓦棒(かわらぼう)葺き板金庇」の本格メンテナンスの様子を、現場写真たっぷりで解説します!

1. 「茶色いサビ」は家からのSOS!

ご依頼いただいた時の状態がこちら。 全体が真っ茶色。これは単なる汚れではなく、金属が酸化してボロボロになり始めている証拠です。

「板金庇」は薄い鉄板でできているので、サビが進むとあっという間に紙のように脆くなります。足場がある今こそ、しっかり直すチャンスです!

2. プロの技:塗装は「下準備」が9割

いきなり色を塗る…なんてことはしません。長持ちさせるための「下地作り」に命をかけています。

  • サンダーケレン: 表面のサビを電動工具でガリガリ削り落とします。

  • シンナー拭き: 削りカスや目に見えない油分をシンナーで徹底除去。これをしないと、せっかくの塗料がすぐに剥がれてしまいます。

3. 夏の味方「遮熱塗料」を贅沢に3回塗り!

今回は、関西ペイントの最強タッグを採用しました。

工程 使用塗料 特徴
下塗り アレスクールプライマー 2液エポキシの強力な錆止め。これ自体も熱を反射します!
上塗り1回目 アレスクール2液Si 遮熱効率トップクラスの「シルバーホワイト」を使用。
上塗り2回目 アレスクール2液Si 厚みを持たせて耐久性とツヤを最大化させます。

4. 気になる費用と工期は?

「これくらい汚れてると、高いんじゃないの?」と心配な方も多いはず。今回のケースを参考にしてみてください!

  • 工期:最短2日間 (1日目:ケレン・清掃・下塗り、2日目:上塗り2回)

  • 費用:一式 65,000円(税込) ※今回の施工面積・状態での価格です。サビの進行具合や面積によって変動します。

まとめ:輝きを取り戻した板金庇

「シルバーホワイト」は清潔感があるだけでなく、太陽光を効率よく跳ね返してくれるので、庇の下の温度上昇を抑える効果も期待できるんですよ。

サビは放置すればするほど、穴が開いて大がかりな貼り替えが必要になり、修理費用が跳ね上がってしまいます。「ちょっと色が怪しいな」と思った時が、一番お安く済むメンテナンス時期です!

倉吉市の皆様、まずは地元のプロに状態をチェックさせてくださいね。

現場からの一言: 板金屋根の寿命は「塗装」で決まります。丁寧なケレンと、こだわりの2液型塗料で、あなたの大切な家を長く守ります!