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2026/06/26 15:43 ~ なし

【施工実績】単管パイプから頑丈な倉庫へ!木下地&ガルバ波板張りの本格施工プロセス

こんにちは!鳥取県倉吉市を中心に、外壁塗装や屋根リフォーム、建物のメンテナンスを行っているホームラボです。

今回は、少し特殊でやりがいのある「単管倉庫(車庫)の建築施工」の様子をご紹介します! 「単管パイプの骨組みに、どうやってキレイに屋根や壁を張るの?」と思われる方も多いかもしれません。実は、強固な金属の骨組みに「木下地」を組み合わせることで、抜群の耐久性と美しい仕上がりを実現できるんです。

職人のこだわりが詰まった施工プロセスを、写真とともに解説していきます!

1. 単管パイプの骨組み・足場組み

まずはベースとなる単管パイプの骨組みを組み立て、安全に作業を行うための足場をしっかりと設置します。全体の水平・垂直を狂いなく出すための、非常に重要な基礎工程です。

2. 木下地(垂木・胴縁)の設置

単管パイプの上に直接波板を張るのではなく、一度木製の金属挟み込み金具(サドル等)や専用クランプを用いて、しっかりと木下地(垂木や胴縁)を固定していきます。

  • 屋根部分: 絶妙な勾配(傾斜)を計算しながら、一定の間隔で強固な木材を配置。

  • 壁部分: ガルバリウム外壁をしっかり固定できるよう、横方向に胴縁を流します。

金属の強靭さと、木材のビス留めのしやすさ・柔軟性を融合させるハイブリッドな工法です。

3. ガルバリウム波板(屋根・外壁)の張り込み

下地が完成したら、いよいよ仕上げの工程です。雨風にさらされる場所だからこそ、サビに強く耐久性に優れたガルバリウム鋼板を惜しみなく使用します。

  • 外壁・屋根の張り込み: 波板の重なり部分やビスのラインが真っ直ぐ綺麗に揃うよう、熟練の職人が一枚一枚慎重に固定していきます。

  • 破風(はふ)まわりの板金巻き: 屋根の先端にある木製の下地部分は、そのままにせずガルバリウム素地(シルバーの板金)でしっかりと巻き込んで仕上げました!

木部を完全に金属で包み込むことで、雨水の染み込みや腐食をシャットアウトし、メンテナンス周期を大幅に伸ばすことができます。シックなダークトーンの外壁に、ガルバリウム素地のシャープなシルバーがアクセントとなり、単管倉庫とは思えないほどスタイリッシュで引き締まった佇まいに仕上がりました。

ホームラボのこだわり:どんな現場も「一棟入魂」

ホームラボでは、一般的な住宅の塗り替えや屋根修理だけでなく、こうした倉庫の改修や波板の張り替え、下地からの造作工事まで幅広く対応しています。

当店のモットーは「しつこい営業は一切しないこと」。 「手持ちの単管倉庫をリフォームしたい」「波板がバタついて困っている」など、小さなお悩みやご相談だけでも大歓迎です。地元に根差した職人直営店だからこそ、お見積もりから施工まで誠実・丁寧にお応えします。

大切な建物のメンテナンスは、ぜひホームラボにお任せください!

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  • 対応エリア: 倉吉市を中心に、鳥取市、境港市など鳥取県内幅広く対応いたします!

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